2008年08月03日
過去レポ2008 つぐ高原グリーンパークオートキャンプ場②
つぐ高原グリーンパークキャンプ場 二日目 2008年8月3日(日)
8月2日~4日の2泊でつぐ高原グリーンパークに行ってきました。
二日目のレポです。
一日目レポはこちらへどうぞ。
夕べは周りのサイトで10時過ぎても子供たちが大きな声で話す声(親が注意して欲しかったなあ・・・)や、深夜の子供の泣き声などで寝不足にもかかわらず、いつものように5時に起きました。

周りのサイトの人達はまだ寝ているようですが、早速モーニングコーヒーを飲むために豆を挽き、湯を沸かし、ドリップしました。

夏でも高原のこの時間は涼しくて気持ちが良く、熱いコーヒー
が飲みたくなりますね。
しばらくするとだーだが起きてきました。
虫を探しに行きたいというので朝の散歩がてら歩いてくることにしましたよ。
8月2日~4日の2泊でつぐ高原グリーンパークに行ってきました。
二日目のレポです。
一日目レポはこちらへどうぞ。
夕べは周りのサイトで10時過ぎても子供たちが大きな声で話す声(親が注意して欲しかったなあ・・・)や、深夜の子供の泣き声などで寝不足にもかかわらず、いつものように5時に起きました。

周りのサイトの人達はまだ寝ているようですが、早速モーニングコーヒーを飲むために豆を挽き、湯を沸かし、ドリップしました。


夏でも高原のこの時間は涼しくて気持ちが良く、熱いコーヒー

しばらくするとだーだが起きてきました。
虫を探しに行きたいというので朝の散歩がてら歩いてくることにしましたよ。

8月だというのにまだアジサイの花が咲いていましたが、やはりそれだけ涼しいということなのでしょう。

人工的に整備された川をに架かる橋を渡り県道10号線の方まで歩いて行き、更に県道からのわき道に入っていきます。

そこには自然のままの川の流れがありました。
河原に降りられるような階段も無く、小さい子供ではちょっと水遊びは無理っぽい感じですねぇ。

キャンプ場に戻る途中、人工的に整備された部分と、自然のまま手を付けられていない部分の境目がはっきり判りました。
結局虫は見つけられませんでしたが、とーとはくもの巣に思いっきり引っかかってしまいましたぁ。

散歩から戻り朝食の準備をすることにします。

今朝はホットサンドとスープ、サラダです。
今日のホットサンドは、卵焼きベーコン、ハムチーズ、ジャムを焼きましたが、もう一種類焼きリンゴサンドは昨日作っておいた焼きリンゴを先に食べてしまったので作ることができませんでした。

次のキャンプでは何が何でも焼きリンゴサンドを作ってみたい!
朝食を済ませ、9時過ぎから釣堀でニジマス釣りをする予定です。
オートキャンプサイトとは反対の方向のプチバンガローがある方なのでキャンプ受付棟横の駐車場に車を停めて歩いていきました。

管理棟で受付をして、ビクを受け取って釣堀に向かいます。
この管理釣り場は釣りそのものは無料ですが、釣った魚は1kg1700円で買い上げるシステムです。
食べられないような小さな魚はいないので、リリース禁止となっているのでしょう。(釣りだけを楽しむことはだめだということですね)

釣竿なども1本1000円で貸し出していますが、とーと達は持参したので余分な出費は無しで済みます。

餌もイクラを売っていますが、口コミによるとトウモロコシでもソーセージでも、下手すると餌を付けなくても食いついてくるということだったのでウインナーをちぎって餌にしました。

噂どおり入れ食い状態であっと言う間に4匹釣り上げてしまったので、もう少し楽しむためにルアーにも挑戦してみました。

さすがにルアーではあたりも無く、15分ほどでルアーはやめてしまいました。
今日の昼食に食べる分としては4匹で十分なのですが、釣り上げる事そのものが面白いのでもう2匹だけ釣って行く事にしました。


だーだもけんぴも大きなニジマスを釣り上げる事が出来て満足気です。
キャンプサイトに戻り、さばくのはとーとの役目です。

お昼はやきそばと、このニジマスの塩焼きだったのですが、写真を撮るのを忘れました。
釣りたてのニジマスは最高に美味しかったのですが、これ全部で600円ちょっととは安い!
持って帰る事が出来ればもう少し釣って来ても良かったと思いました。(夏ですから家まで持って帰るのはちょっと心配・・・)
昼食後は車で茶臼山高原に出かけます。
茶臼山高原道路が今年の4月から無料となったので気軽に利用できるのはありがたいですね。

その無料になった折元インターから茶臼山高原道路に入り、茶臼山高原まで8キロちょっとです。
夏休みの日曜日ということもあり駐車場には車がいっぱい停まっていて、大勢の人がきています。

スキーシーズン並みの人がいるようです。
スキー場のリフトに乗り「萩太郎山」の頂上まで行ってみることにしました。
茶臼山高原スキー場という名前なのだから、これが茶臼山だと思ってしまいますが、これは「萩太郎山」なのです。
茶臼山はこの向かい側の山です~。

そういえば何年か前にテニス合宿で茶臼山国民宿舎に泊まった時に、みんなで登った事があるりますが、茶臼山の方はすべて徒歩で登らないといけないので結構きつかった思い出がありますね。
雪の無いリフトは乗る時と下りる時がちょっと怖いし、乗っているときもスキー板やスノーボードを履いていないので足が妙に軽くて変な感じがしました。

だーだはとーと、けんぴはかーかが一緒に乗り込みます。

スキーシーズンよりもスピードが落としてあるので山頂までかなり時間がかかった気がしますが、スキーシーズンと違って景色を眺めるのがメインなのだからスピードを落としているのもうなづけます。
それにスキーやスノボ無しでの乗り降りはちょっと難しいですからね。

リフトを降りて少し歩くと山頂に着きました。
山頂には広場のようになっています。
陽が当たるところでは暑いのですが、日陰に入ると下界と違って風が涼しくて気持ちがいいです。

再びリフトに乗り下に降りると、子供たちはゴーカートに乗りたいと言い出しました。

ゴーカートは身長制限があり、子供たちでは運転が出来ないので足漕ぎボートに4人で乗ることにしました。
これならば家族四人で乗る事ができるし、子供たちでも操縦することができます。

コーヒーカップ型と白鳥型の2種類がありましたが、子供たちはどうしても白鳥型が良いと言っていました。
しばらく待っていると、ちょうど白鳥が空いて順番が来たのでラッキーでした。

だーだは何とか自分で漕げますが、けんぴは足が届かないのでかーかのひざの上に乗って漕いでいます。

操縦をだーだに任せてみましたが、蛇行運転が激しくて他のボートに激突してしまいそうでした。

ボートの後、レストランでブルーベリーサンデーを食べ(高かったので子供たちの分だけ注文し、とーと&かーかはおこぼれを頂戴しました)、そろそろ3時になったのでお楽しみの温泉どんぐりの湯に向かいます。

茶臼山高原道路を終点まで下り、国道257号線を経て153号線沿いのどんぐりの湯に到着しました。


ここは、普通のお風呂だけではなくクアゾーンという水着を着て入るところもあるのですが、料金が余分にかかるので今回は普通の温泉だけにしましした。
きのうは温水シャワーだけだったので今日はゆっくり湯船につかり温泉気分を堪能できました。

風呂から上がり、帰る前にスーパーマーケットに寄って今晩のおかずを買っていかなければなりません。
そう、作っておいたハンバーグを家に忘れてきてしまって一日繰り上げて昨日の夜にカレーを作ってしまったので今晩のおかずが無いのです。

どんぐりの湯のすぐ近くにスーパー「SPAR」があるので寄っていきましたが、この「SPAR」は山間部専門の食料品店のチェーン店で、多少割高ではあるが山間部にある貴重なスーパーマーケットですね。

時間もちょっと遅くなってしまったので温めるだけで食べられるハンバーグともやし、タマネギを買いました。
キャンプ場に戻ったのが5時半頃になっていたので急いで夕飯の支度を始めます。
昨日はたくさんのキャンパーがいたが今日はとーと達のように連泊する家族や、今日キャンプ場に来た家族を含めても6グループ程度しかいなくなっているのでとても静かです。
ハンバーグを温め、タマネギとピーマンともやしを炒めてご飯を炊いて晩御飯が完成です。

すごい手抜きの晩御飯ですが、子供たちは美味しいといって食べてくれました。

夕食の後は暗くなるのを待って花火をやるために、キャンプ受付棟よこの花火広場に車で移動しました。
すると黒いおそろいのTシャツをきた若者たちがキャンプファイヤーをやっています。
その若者たちはちょっと普通ではなく、傍らにオートバイがずらりと並んでいますが、マフラーなどが改造されているバイクが多く、明らかに正統派ライダーの集団ではないのです。
おそろいのTシャツには「ダ○ア○ン○バッ○ァロー」とチーム名のようなものが書かれていました。
花火広場はそのすぐ横なので、ちょっとビビリながら花火をやっていたら、キャンプ場の従業員も心配そうにそのキャンプファイヤーの様子を伺っていました。
話をしてみると他のお客さんに迷惑になるような事をしないかどうか徹夜で見張るそうなのです。


その後、何事も無く無事花火を楽しむ事ができ、テントに戻りました。
今日は空いているので静かにゆっくり寝ることが出来そうです。
そう思いながらふと空を見上げると雲がなくなって綺麗な星空が広がっているではないですか!
残念ながら周りが思ったよりも明るく星の観察がしにくい状況なので、天の川もうっすら見える程度で感動するような満天の星空と言うわけにはいきませんでしたが、家の方では見られない星空です。
そこへ寝る前に歯磨きとトイレに行っていただーだとけんぴが「大きなカエルがいるよ。」と言いながら戻ってきました。
見にこいと言うのでいってみるとそこには大きなカエルがのそのそ歩いています。

「ピョンピョン」では無く、本当に「のそのそ」です。
だーだが言うにはやつはヒキガエルらしいのです。
アマガエルやトノサマガエルなら可愛いが、ヒキガエルはちょっと引いてしまいますね~。
寝てる間にテントに入ってこられては嫌だといって子供たちが小石を投げて追い払っていました。
カエル騒ぎが治まり、子供たちが静かに寝てしまった頃もう一度星空をながめながらひとりでぼんやりして過ごしていました。

そろそろ天体写真を撮ろうと思い、EOS40Dを引っ張り出してきます。
三脚にカメラをセットし、さあ撮るぞと思っていたらリレーズを持ってくるのを忘れているのに気が付きました。
これじゃ長時間露光ができない・・・・。
天の川がある夏の第三角形方向をシャッタースピード最長の30秒で撮った写真がこれ。

なんとなく天の川らしいものが写っていますが、あまりぱっとしませんね・・・・。
今度はバルブモードにして手でシャッターを押し続けて2分間ほど露光してみたのがこれ

なんとなく星の動きが写っていますが、やはりぶれていて良く分からない写真になりました。
一枚目の30秒露光のほうがまだましですが、今回は天体写真はこれでおしまいです。
次回はリレーズを忘れないようにしていい写真を撮りたいですね。

スノピのロゴも撮ってみましたが、しわが寄っていてこちらもイマイチでした。
タグ :つぐ高原グリーンパークキャンプ場
Posted by とーと at 12:00│Comments(0)
│つぐ高原グリーンパーク
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