2020年10月01日
獅子ケ森・巴山・文殊山ハイキングコース
2020年9月30日(水)
朝晩はすっかり涼しくなりました。
日中はまだ30度近くになる日がありますが、猛暑
からやっと解放されて山歩きが気持ちいい季節がやってきました。
今回は最近の中では比較的遠い場所に行ってきましたよ。
愛知県の作手にある愛知の130山のひとつ、巴山です。
新城市がアップしているハイキングマップのルート、獅子ヶ森・巴山・文殊山を巡りました。
新城市役所作手総合支所の駐車場に車を停めさせていただきました。

国道301号線を少しだけ歩き、作手中学校を過ぎたところを左折。

右の細い道に入っていきます。

しばらく林道歩き。


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朝晩はすっかり涼しくなりました。
日中はまだ30度近くになる日がありますが、猛暑


今回は最近の中では比較的遠い場所に行ってきましたよ。
愛知県の作手にある愛知の130山のひとつ、巴山です。
新城市がアップしているハイキングマップのルート、獅子ヶ森・巴山・文殊山を巡りました。
新城市役所作手総合支所の駐車場に車を停めさせていただきました。


国道301号線を少しだけ歩き、作手中学校を過ぎたところを左折。

右の細い道に入っていきます。

しばらく林道歩き。


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SOUYA学校林とは?

林道が続きます。

道路の右上に祠が見えたので、少し戻ってここから取り付いて祠へ行ってみます。

道なき笹薮を歩いて、

祠の所に着きました。

林道に戻らず、このまま獅子ヶ森山頂を目指します。

道はありません。
登りきるとフェンスに囲まれた鉄塔がありました。

その前に三角点。

標識はありませんが、ここが山頂のようです。
奥に祠があります。

林道に戻らず、ルートファインディングで先に進みます。

この先でルートに合流するはずです。
無事登山道が見えてきました。

ここからは車が通るような道ではないですね。

歩きやすい道です。
幹の途中が膨らんでる。

道の左側は自然林。

道の右側は人工林。

笹原の中を貫く道。

ルートが不明確ですが、ここを左に進みます。

でも道が無くなっちゃいました。
正しいルートはもう少しまっすぐ行った先を左に下るらしかったです。
GPSを頼りに歩いてコースに復帰できました。

道を下っていくと車道に出合いました。

このルートではじめて案内標識がありました。

鳥居が白髭神社(巴山)入口です。

参道。

山頂手前の鳥居。

巴山山頂。

屋根付きのベンチ。

たくさん並んでますね。
休憩所っていうよりも神事の時に参列者が座るように作ってあるのかな?
ここで昼食。

昼食を終え、白髭神社にお参りしたら出発です。

ハイキングコースの案内標識の方へ進みます。

栗だ。

この辺りは案内標識がたくさんあります。

ここが休憩広場。

愛知県野外教育センター方面へ。

林道出合。

ここは左へ進みます。
広い道。

はじめて遠くの景色が見えました。

気持ちのいい道です。
石塔ヶ坂古戦場まで150m。

新城市のハイキングマップによると「石堂ヶ根合戦」となってますが・・・。
ここを左へ。

坂を登ります。

この辺りが古戦場なのかな?
少し先に祠がありました。

奥平家が武田から離反して徳川に味方するために作手を脱出する際に武田方と一戦交えたのが石塔ヶ坂の合戦らしいです。
この場所にあった説明板によると「石筒ヶ根」となってます。
どれが正しいのか分からなくなっちゃいます。
合戦戦死者の墓方面へ。

ここが墓。

づつら折りに急な斜面を下ります。

橋が崩壊しています。

なので渡渉。

水が少なくて良かった。
広い林道を歩きます。

薪の製作現場。

イノシシの罠。

林道が舗装路に変わりました。

柵があって行き止まり!?

この辺りはイノシシ、シカ避けの柵が張り巡らされています。
でも大丈夫、自分で扉を開けて外に出られます。
田んぼの周りもイノシシ、シカ避けの電気柵に囲まれてます。

ここにも薪の山が。

田舎の道は気持ちがいい。

彼岸花。

陽射しが強くなってきました。

これは稲叢(イナムラ)というやつらしいです。

こうやってわらを乾燥させるそうです。
ここを左折。

立派な塀の家の横を通ります。

歴史の小径です。

善福寺入口。

新城市指定文化財の仁王。(左側)

仁王。(右側)

ここもイノシシ、シカ避けの扉を開けて進みます。

階段を登って。

善福寺本堂。

本堂の裏に文殊山への道がありました。

坂道を登っていきます。

展望台が見えてきました。

階段を登ると。

文殊山城址。

文殊山山頂です。
展望台に登ってみましょう。

南側だけ眺望がありました。


本宮山かな?
大きなブナの木。

作手総合支所方面へ進みます。

途中で右に入っていきます。

塞之神城址方面です。
ここも笹だらけです。

途中の祠。

急な坂を登って、

広い場所に出ました。

ここが塞之神城址。

戻ります。

元の道に戻ってきました。

右に進みます。

車道出合。

案内標識。

広い車道に出ました。

新城市役所作手総合支所に戻ってきました。


林道が続きます。

道路の右上に祠が見えたので、少し戻ってここから取り付いて祠へ行ってみます。

道なき笹薮を歩いて、

祠の所に着きました。

林道に戻らず、このまま獅子ヶ森山頂を目指します。

道はありません。
登りきるとフェンスに囲まれた鉄塔がありました。

その前に三角点。

標識はありませんが、ここが山頂のようです。
奥に祠があります。

林道に戻らず、ルートファインディングで先に進みます。

この先でルートに合流するはずです。
無事登山道が見えてきました。

ここからは車が通るような道ではないですね。

歩きやすい道です。
幹の途中が膨らんでる。


道の左側は自然林。

道の右側は人工林。


笹原の中を貫く道。

ルートが不明確ですが、ここを左に進みます。

でも道が無くなっちゃいました。
正しいルートはもう少しまっすぐ行った先を左に下るらしかったです。

GPSを頼りに歩いてコースに復帰できました。

道を下っていくと車道に出合いました。

このルートではじめて案内標識がありました。

鳥居が白髭神社(巴山)入口です。

参道。

山頂手前の鳥居。

巴山山頂。

屋根付きのベンチ。

たくさん並んでますね。
休憩所っていうよりも神事の時に参列者が座るように作ってあるのかな?
ここで昼食。


昼食を終え、白髭神社にお参りしたら出発です。

ハイキングコースの案内標識の方へ進みます。

栗だ。

この辺りは案内標識がたくさんあります。

ここが休憩広場。

愛知県野外教育センター方面へ。

林道出合。

ここは左へ進みます。
広い道。

はじめて遠くの景色が見えました。


気持ちのいい道です。
石塔ヶ坂古戦場まで150m。

新城市のハイキングマップによると「石堂ヶ根合戦」となってますが・・・。
ここを左へ。

坂を登ります。

この辺りが古戦場なのかな?
少し先に祠がありました。

奥平家が武田から離反して徳川に味方するために作手を脱出する際に武田方と一戦交えたのが石塔ヶ坂の合戦らしいです。
この場所にあった説明板によると「石筒ヶ根」となってます。
どれが正しいのか分からなくなっちゃいます。

合戦戦死者の墓方面へ。

ここが墓。

づつら折りに急な斜面を下ります。

橋が崩壊しています。

なので渡渉。


水が少なくて良かった。
広い林道を歩きます。

薪の製作現場。

イノシシの罠。

林道が舗装路に変わりました。

柵があって行き止まり!?


この辺りはイノシシ、シカ避けの柵が張り巡らされています。
でも大丈夫、自分で扉を開けて外に出られます。

田んぼの周りもイノシシ、シカ避けの電気柵に囲まれてます。

ここにも薪の山が。

田舎の道は気持ちがいい。

彼岸花。

陽射しが強くなってきました。


これは稲叢(イナムラ)というやつらしいです。

こうやってわらを乾燥させるそうです。
ここを左折。

立派な塀の家の横を通ります。

歴史の小径です。

善福寺入口。

新城市指定文化財の仁王。(左側)

仁王。(右側)

ここもイノシシ、シカ避けの扉を開けて進みます。

階段を登って。

善福寺本堂。

本堂の裏に文殊山への道がありました。

坂道を登っていきます。

展望台が見えてきました。

階段を登ると。

文殊山城址。

文殊山山頂です。
展望台に登ってみましょう。

南側だけ眺望がありました。


本宮山かな?
大きなブナの木。

作手総合支所方面へ進みます。

途中で右に入っていきます。

塞之神城址方面です。
ここも笹だらけです。

途中の祠。

急な坂を登って、

広い場所に出ました。

ここが塞之神城址。

戻ります。

元の道に戻ってきました。

右に進みます。

車道出合。

案内標識。

広い車道に出ました。

新城市役所作手総合支所に戻ってきました。

Posted by とーと at 11:57│Comments(0)
│巴山
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